今まで生きてきたおかげで、
こと生活関係全般においてはそうそう知らないことなんてもうない気がしてたんですが。
ビックリするほど身近な事に知識が全くないことを発見しました。
それは…
洗濯洗剤。
洗濯洗剤を入れる箇所は3つに仕切られているのですが、私はその意味を全く考えず、
一番手前の仕切りの中に、一番手前においてあった洗剤を適当な量、入れていました。
たまたまそれを横で見ていたオカンが…
「
あんた、そこ、柔軟剤を入れるところよ。洗剤入れないの?」
「
は?これ洗剤でしょ?」
「
それは柔軟剤よ」
「
???柔軟剤を柔軟剤入れるところに入れてるんだから、何が間違ってんの?」
「
洗剤が入ってないじゃないの」
「
?????柔軟剤は洗剤じゃないの?」
良く見ると、柔軟剤を入れている仕切りには、洗濯水が入ってきていません。
「
柔軟剤は、選択した最後に流すのよ。それでふんわりさせるの。」
知らなかった・・・。
「
あんた・・・何年ここで洗濯機使ってんのよ」
母は呆れていましたが、私も驚きましたよ

。
柔軟剤って、洗剤の一種じゃないんだぁ。
んでもって、しきりにはそんな深い意味があったんだぁ・・・。
でもね、我が家では
洗濯機を回すのが同居人、干すのがおかん、取り込んでたたむのが私。
そういうふうに自然と分担が決まってるんですわ。
だから、我が家で生きている限り、私が洗濯機を回すことはほとんどなかったのです。
って、こんなこと胸を張って威張れることじゃぁありませんが・・・。
けどさー、仕切りの手前側が洗剤入れじゃないって変じゃない?
いやぁ。我ながら久しぶりに新発見!でした・・・